コンセプト

幼児期の環境や教育が重要である
『AI時代に身につけるべき非認知能力』は
“食育で” 育む!

【 21世紀を生き抜く子ども達へ 】
カマンは、日本でただ一つの“食育プリスクール”です。
カマンで学ぶ「食育」とは、以下の3点に重きを置いた教育のことを指します。
心の安定から意欲的に・マナー・品格の習得・本物の味を知る

  1. 0歳から食育をプロフェッショナルと学べる環境

    食育を通して しつけへと

    人間力の土台となるこの時期にこそ、心と身体のバランスをとり安定させることをモットーにしています。
    これらの日々の積み重ねは、全ての生活習慣につながり大きな差となってきます。
    COMMONでは、オリジナルカリキュラムを行う 子ども食育実践指導士が、一人ひとりのお子様に向き合います。

    ※子ども食育実践指導士とは、COMMON オリジナルカリキュラムを熟知し、一定時間以上の食育レッスン・保育の実践を経験し認定された者とします。

  2. 非認知能力が
身に付く

    幼児期のクッキングで育つ

    食育プリスクール COMMON では、子ども達は毎日自分たちでランチを作ります。
    机上で学ぶ知識の代わりに、五感を使ってお料理を作る作業から、基本的な学力の土台を築きます。

    0〜3歳に育てることが重要と言われている食育で育つ非認知能力とは、集中力・直感力・楽天性・協調性・諦めずにやり抜く力(忍耐力)・自己肯定感・自信・セルフコントロール(感情を調整する力)・メタ認識(客観的な観察ができる)・回復力(失敗から学べる)・工夫などの能力です。

  3. 五感を育む

    大切な幼児期 0歳・1歳・2歳・3歳

    多くの手順を繰り返しながら『小さな成功体験』を積み重ねるクッキングのカリキュラムで、外からの 刺激を与え脳が育つタイミングを逃さずにバランスよく発達させましょう。五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)が培われ感性が磨かれます。
    『食べることで得た栄養』と『心の栄養』がミックスされ、走ったり、歌ったり、遊んだり、描いたり…その時その時に向かっていく積極性が培われていきます。
    こうして興味をもったことに貪欲に追及し、学び、チャレンジするようになるのです。

  4. 食育レッスンの様子も見る

プロフェッショナルたちが語る
カマンが実施する食育についての言葉

関西学院大学 副学長・国際連携機構長 教育学部 教授 / 博士(人間科学)
日浦 直美

食育プリスクール Commonでの時間が育むもの ~ 幼児教育の視点から ~
A4縦2ページ PDF 447KB

ケーキハウスツマガリ社長 / 兵庫県洋菓子協会 副会長 / 兵庫県洋菓子技術専門校 校長
津曲 孝

食育プリスクール カマンの食育について
A4縦 PDF 1.2MB

甲南幼稚園・甲南小学校 学園長 兼 校長
祢津 芳信

食育の推進
A4縦2ページ PDF 518KB