コンセプト

自分たちで作ったランチを食べると
子ども達は こんなに変わる

カマンは、日本でただ一つの“食育プリスクール”です。
カマンで学ぶ「食育」とは、以下の3点に重きを置いた教育 のことを指します。
心の安定から意欲的に・マナー・品格の習得・本物の味を知る

  1. 心の安定から意欲的に

    心の育み・食育・クッキングからしつけ・心の安定・意欲へ

    乳幼児の時しかできない育ちへの教育をこの時期にしっかり受けることは、人としての一生の宝物になることでしょう。人生の土台となるこの時期に、「食育」から躾け、心を安定させることをモットーにして、カリキュラムの連続をこなしていきます。

  2. マナー・品格の習得

    マナー(品格)を
    自然の暮らしの中で身につける

    大人はできても、こどもに普通に身につけさせたいことに苦労されていませんか?
    たとえ子どもでも周りに不快感を与えて注意されずにそのままだと、それでよいと思ってしまいます。マナーとは、取りかえしのつかない育ちのことです。純粋な今だから身に付けておきたいことがたくさんありますが、決して媚びないこと、毅然とふつうに伝えることが大切です。

  3. 本物の
味を知る

    カマンの味覚教育

    こどもたちは、美味しいもの ( = 素材やだしの味が生きていたり、ひと手間のかかっているもの ) はよく食べます。味覚と共に香りや食感、見た目、五感を通じて感じます。
    「味覚」は「記憶」なので、小さい時からうける愛情と共に始まり、一生を豊かに過ごすために必要な食育です。

  4. カマンでの食育レッスンを受けた子どもたちは興味をもったことに貪欲に追及し、学び、チャレンジするようになります。この意欲の基礎を育むことがカマンの食育の目的であり、たくさんの本物体験をさせることは周囲の大人が与えることのできる環境です。こうした本物体験こそが子どもの脳の発達や将来を決めるといっても過言ではありません。

    食育レッスンの様子も見る

プロフェッショナルたちが語る
カマンが実施する食育についての言葉

関西学院大学 副学長・国際連携機構長 教育学部 教授 / 博士(人間科学)
日浦 直美

食育プリスクール Commonでの時間が育むもの ~ 幼児教育の視点から ~
A3横 PDF 312KB

ケーキハウスツマガリ社長 / 兵庫県洋菓子協会 副会長 / 兵庫県洋菓子技術専門校 校長
津曲 孝

食育プリスクール カマンの食育について
A4縦 PDF 1.2MB